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三十路からのデスマーチ

何気ない日常がもしかしたら誰かの役に立つかもしれない。

写真は未来の自分へのメッセージである

昔の写真をみると懐かしさで笑みがこぼれるかもしれません。

私の場合、泣けてきました。

若かったころは綺麗だったのよと言う日が来るとは思えませんでした。

私はいわゆるスクールカーストでいう底辺にいまして、それでも同じ趣味の友達がいたおかげでほどほどに楽しい生活を送っていました。

真面目さだけが取り柄の生徒会長にはなれないけど学級委員長は任される一般的な女子、お察しいただけるかと思います。

 

それが退職を機にいただいたアルバムを観たら、可愛らしいお嬢さんが写っているではありませんか。

少なくとも今より二回り華奢なお嬢さんが写っていました。

 

タイムマシンがなくてよかった。

人は未来にしかいくことができませんから。

 

とりあえず今日からポケモンGO片手に1時間ウォーキングをしてきます。